2011年02月24日

Robert Forster - The Evangelist

robertf-evangelist.jpg
The Evangelist (2008)
01 If It Rains
02 Demon Days
03 Pandanus
04 Did She Overtake You
05 The Evangelist
06 Let Your Light In, Babe
07 A Place To Hide Away
08 Don't Touch Anything
09 It Ain't Easy
10 From Ghost Town


期待はしなくとも決して裏切る事もない「いつもながら」な作品。
posted by shi at 22:51| Comment(2) | TrackBack(0) | オージー | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゴー・ビトウィーンズの作品のために書かれた曲がこのアルバムの中には何曲かあるはずで、それらが実際にゴー・ビトウィーンズの作品として出されていたらどうなっていたかはわかりませんが、再結成後のゴー・ビトウィーンズの作品よりも、アメリカのカントリー・ロックへの志向が如実に表れている感じがしますね。バックの演奏も良いですし、彼のソロ作の中では最も的確にまとまった内容だと思いますね。

こういうカントリー・ロックなタイプの音は、目新しいところは何もやっていないと批判する人もいるのでしょうが、逆に時間が経過しても古くもならない、普遍的な良さがありますね。そういう音のありがたみを、現在はしみじみと感じることが多くなりましたね。
Posted by Almost Prayed at 2011年02月27日 19:12
遅くなりました m(_ _)m
そうですね。派手なところは無いし、言いようによっては「地味」と言えるのかも知れませんが普遍的なことってなかなか気がつかないけどとてもありがたいですよね。
前作(といってもひと昔前ですが・・・)はエドウィンがプロデュースしてましたが今回はデイブ・ラフィproのクレジットがありますね。ちょっと意外な気もしました。

まったく関係ないですが http://www.youtube.com/watch?v=ymZGCsFc3V8
こんなのも普遍的な良さ(&ビンボーくささ)があってぼかぁ好きだなぁ(笑)
Posted by shi at 2011年03月01日 23:09
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック